小江戸川越七福神めぐり2014その2 川越おやじブログ

小江戸川越の街の写真 、出張先の街の話等々つらつらと書いているブログです。

小江戸川越七福神めぐり2014その2

月かげの いたらぬ里は なけれども   
      ながむる人の こころにぞすむ
浄土宗宗歌


良い歌です。

って、私、別に宗教関係者ではありませんよ。
お寺に行ってもあまり手を合わせませんし...。(汗)

でも、絵や写真も撮る側ではなく見る方の中に住むものなのかなと...。
そんな写真を撮ってみたいな。(汗)


ということで、川越七福神めぐりの続きは、浄土宗 見立寺へと向かいます。(汗)

過去記事:小江戸川越七福神めぐり2014

妙昌寺を出て、新河岸川(旧赤間川)へと向かいます。

妙養寺 武家門
妙養寺 武家門

途中、妙養寺の武家門は見ていく価値ありです。
この武家門結構珍しいらしいっす。
門が開いているのはもっと珍しいかな。(お正月は開いてます。)

そこからまた少し蔵造り側を歩くとこんな看板に出会います。

やきとり 道
やきとり 道

また良い雰囲気のところなんです。
このお店まだ現役です。
夕方とか、焼き鳥を買って帰る方が結構いますよ。
追記 記事に間違いが有りました。昨年やきとり「道」さんは、お店を閉められたそうです。間違いが有りましたことをお詫びしますとともに訂正いたします。すみませんでした。
情報をお寄せいただき、ありがとうございました。
助かりました。



ここから通りに出たら、また新河岸川方面に向かいます。

今回は寄りませんでしたが、途中「栄林寺」というお寺がありますが、
ここの山門は、川越城の蓮池門を移築したものだそうです。
時間がありましたら寄ってみるのも良いかも。

髙澤橋
高沢橋(旧髙澤橋)

浄土宗 見立寺の前にかかる橋ですが、明治中期にはレンガ造りの眼鏡橋だったそうです。
また、レンガ造りにもどしてくれると良いのですが...。
結構交通量も多いので、レンガ貼り付けるとかでも良いので。

先を急ぎましょう。(汗)

小江戸川越七福神めぐり 見立寺
小江戸川越七福神めぐり 見立寺


小江戸川越七福神めぐり 見立寺
小江戸川越七福神めぐり 見立寺

川越七福神めぐり 見立寺 布袋尊


見立寺(けんりゅうじ)霊場会公式サイトから引用


永禄1年(1558)後北条氏の川越城将政繁は、城下に一寺を建 立して建立寺と名づけ、一族中の存貞和尚を小田原伝肇寺より招請して開山とし、のち見立寺と改めた。存貞和尚は、永禄6年増上寺10世となったが、永禄9年見立寺に再住した。そして先に政繁の母が平方村に造営した蓮馨寺を、川越に移して両寺を兼帯した。天正18年(1590)豊臣秀吉の禁制書には、「武州川越蓮馨寺同門前 見立寺」と記されている。蓮馨寺門前より当地に移転した年代、経緯など不詳であるが、おそらく、延宝年中(1670年代頃)であると考えられる。見立寺は文政11年(1828)3月25日、石原火事により類焼、
さらに天保11年(1840)4月8日に焼失している。再度の火災により、古文書等も現存していない。現本堂は、明治14年(1881)に建立されたものである。その他、当寺には、板碑(青石塔婆)二基、徳本上人名号碑、松平(松井)周防守家の阿弥陀如来坐像並藩主位牌などが現存している。



見立寺

〒350-0062
埼玉県川越市元町2-9-11

布袋様の立て看板から横に目を移すとご住職のありがたいお言葉が...。

名言?
名言?

インテルの長友かよっ!

っま、良いお言葉でした。(笑)


再び、先を急ぎます。(笑)


ここ見立寺は菓子屋横丁裏にありますもので、お正月の菓子屋横丁の様子をうかがっていきます。

菓子屋横丁
菓子屋横丁

お正月も沢山の観光客の方々で賑わっていました。

おっと、向こう側には、町内の囃子連の方々が、お正月の獅子舞でお店の厄払い
をされていました。

正月獅子舞
お正月獅子舞

このお面、素晴らしい。

菓子屋横丁を抜け、南下します。

養寿院
養寿院

養寿院もお正月のため、門が開いています。
ここ養寿院は、河越太郎重頼さんのお墓があります。(源義経の義理のお父さん)
あと川越七不思議にも関係があります。
(長くなるのでまたの機会に...。汗)

松本醤油さん前を通り過ぎ、とんかつ長谷川さんの脇道を入って蓮馨寺に到着です。

小江戸川越七福神めぐり 蓮馨寺
小江戸川越七福神めぐり 蓮馨寺

猫ちゃんは今日はいないようです。

小江戸川越七福神めぐり スタンプ蓮馨寺
小江戸川越七福神めぐり スタンプ

スタンプもいただきました。

小江戸川越七福神めぐり 蓮馨寺 福禄寿



蓮馨寺(れんけいじ)霊場会公式サイトから引用


天文十八年(1549)、川越城主、大道寺駿河守政繁の母君、蓮馨大姉は、民衆の心の安らぎの場として、当山を創建しました。開山は感誉存貞上人で、のち大本山増上寺第十世に登られた方でした。徳川時代には、関東における“十八檀林”の一つに列せられ、幕府公認の僧侶養成機関となり、多くの学僧を育てました。呑龍堂に祀られる呑龍上人(1556~1623)は、各地を巡っては困窮する多くの人々を救い、まずしい家の子供達を寺に預かっては、勉学の機会を与え、諸々の相談事をうけては解決していったという、正に生きた仏として崇められた方でした。社会事業の先駆者であり、今日でも、霊験あらたかな仏様として、祀られています。又、新設の講堂は、全ゆる催事に広く活用され、集いの場としてご 利用頂いております。地域の祈願所、心安らぐ集いの場として、当山は多くの方々に親しまれ、今日に至っています。



この蓮馨寺、川越まつりの時、境内に見世物小屋ができるのが有名です。
あとは、川越太麺焼きそばの「まことや」さんがあるのが有名です。
お団子屋の「松山」さんもありますね。
蓮馨寺は除夜の鐘が撞けます。(今年は行きませんでした。汗)
ここの除夜の鐘は年が明けてから撞くんですよ。
(普通は、107まで大晦日の夜、1つが新年ですが。)

ようやく3つクリアです。(汗)

どうも、横道にそれる癖があります。

すみません。

またしても長くなりましたので、次回とします。

その3までで終わらせたいと思っていますが...。(激汗)

それではまた。




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[ 2014/01/04 13:26 ] 名所 | TB(0) | CM(4)
小江戸川七福神めぐりすべてお参りして
三時間位ですか。。。。散歩にいいですね。
家からは近いですか?

春から縁起の良い物を見せていただき
有難うございます。
[ 2014/01/04 14:39 ] [ 編集 ]
緑の恋人さん。
こんにちは。
コメントありがとうございます。

私は朝6時頃、数度歩きましたが、天然寺と妙善寺が
この時間開いていなく、今回初めて七福神制覇しました。(汗)
色々なルートを見つけていくという楽しみ方もあります。
手前味噌な話で恐縮ですが、川越は飽きがこない街みたいです。

家からは、妙昌寺まで、10~15分くらいでしょうか。

年の初めは、縁起物が良いですよね。

こちらこそお読みいただきありがとうございました。
[ 2014/01/05 14:39 ] [ 編集 ]
昨年にお店を閉められてしまいました。
ご主人の病気の関係だそうです。
[ 2014/01/07 10:07 ] [ 編集 ]
ゲストさん。
こんばんは。
コメント及び貴重な情報ありがとうございました。

そうだったのですか。
昨年、夕方にここを車で通った時、焼き鳥を焼かれているところを、お見かけしたのでしたが、残念です。(汗)

本当に貴重な情報ありがとうございました。
助かりました。
また何か、間違った記事内容有りましたら、お気軽にコメント頂けましたら
助かります。
よろしくお願いいたします。
[ 2014/01/07 19:34 ] [ 編集 ]
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