秩父 三峯神社参拝 本編  川越おやじブログ

小江戸川越の街の写真 、出張先の街の話等々つらつらと書いているブログです。

秩父 三峯神社参拝 本編 

秩父 三峯神社参拝 序章から引き続き本編へ。

秩父湖までの道のりを、前回お話ししましたが、
ここからは、山道へと入っていきます。

まぁ山道とはいっても、舗装はされているし三峰神社へのバスも走っているくらいなんで
左程問題はないのですが、ただこのバスが曲者。

ところどころ道が細いので、コーナーでバスに出くわすと大変ですので、
カーブミラー、コーナーも先の道を良く見て運転した方が、無難です。

この山道、つつじが植えてあり、この季節はお勧めかも。
三峯神社 つつじ
駐車場からは、階段を上り、
三峯神社 参道
参道を上って、
三峯神社 山門
本殿へ。

三峯神社 本殿

ここで、三峯神社の由来、歴史を...。


三峯神社(みつみねじんじゃ)は、埼玉県秩父市三峰にある神社である。秩父神社、宝登山神社と並ぶ秩父三社の一つ。旧社格は県社で、現在は神社本庁の別表神社。宮司は中山高嶺。

伊弉諾尊・伊弉册尊の二神を主祭神とし、造化三神と天照大神を配祀する。拝殿の手前には珍しい三ツ鳥居がある。

山奥の聖域であり、通常の神社とは趣が異なる。

歴史
社伝によれば、景行天皇の時代、日本武尊の東征の際、碓氷峠に向かう途中に現在の三峯神社のある山に登り、伊弉諾尊・伊弉册尊の国造りを偲んで創建したという。景行天皇の東国巡行の際に、天皇は社地を囲む白岩山・妙法山・雲取山の三山を賞でて「三峯宮」の社号を授けたと伝える[1]。伊豆国に流罪になった役小角が三峰山で修業をし、空海が観音像を安置したと縁起には伝えられる。

三峰の地名と熊野の地名の類似より、三峰の開山に熊野修験が深くかかわっていることがうかがえる。熊野には「大雲取・小雲取」があり、三峰山では中心の山を雲取山と呼んでいる。

中世以降、日光系の修験道場となって、関東各地の武将の崇敬を受けた。しかし、正平7年(1352年)、足利氏を討つために挙兵し敗れた新田義興・義宗らが当山に身を潜めたことより、足利氏により社領が奪われ、衰退した。

文亀年間(1501年 - 1504年)に修験者の月観道満により堂舍が再興され、以降、聖護院派天台修験の関東総本山とされ、隆盛した。本堂を「観音院高雲寺」と称し、三峯大権現と呼ばれた。

江戸時代には、秩父の山中に棲息する狼を、猪などから農作物を守る眷族・神使とし、「お犬さま」として崇めるようになった。さらに、この狼が盗戝や災難から守る神と解釈されるようになり、当社から狼の護符を受けること(御眷属信仰)が流行った。修験者たちが当社の神得を説いて回り、当社に参詣するための講(三峯講)が関東・東北等を中心として信州など各地に組織された。

明治の神仏分離により寺院を廃して「三峯神社」に改称した。明治16年(1883年)に県社に列した。

当社への登拝路上に、昭和14年(1939年)に三峰ロープウェイが、昭和41年(1966年)に三峰観光道路が開通した。しかし、三峰ロープウェイは施設老朽化から平成19年(2007年)12月1日に廃止となった。現在は西武観光バスの急行バスが西武秩父駅から三峰口駅を経由し、山頂駐車場まで平日3往復、土休日5往復、運行されている。
平成16年(2004年)に社殿を修復した。

所在地 埼玉県秩父市三峰298-1


以上
Wikipediaより引用。

手水舎で手を洗い、口を濯いで、いざお参り。

拝・拝・拍・拍・拝

とは、やっていません。(汗)

私はどこへ行っても拝むだけです。(だからパワーを貰えないのでしょうか?笑)

三峯神社 本殿
さすが、都内からも寄付が多いのか、立派な建物です。

○○講 参百萬、○○講 弐百萬とか、うーん...。

ご神木に触って帰ろうということになり、階段を下りてご神木へ。

触ってみましたが...、...。

私のブログを古くからお読みの方は、お気づきかと思いますが、
その後、抱きつきました、そして耳を当ててみましたが、
あいにくの雨、太陽が出ていないためか、水を吸い上げる音は
聞こえませんでした。(残念)

お参りも済み、参道を歩いている頃には、一面もやがかかってきました。
三峯神社 参道
ご神木への非礼が祟ったのでしょうか...。

参道から鳥居とは違う方向へ階段が有りましたので登ってみることに。

何やら向こう側に人影が。
日本武尊

日本武尊 say 「やぁ!」
「やぁ!」

日本武尊(ヤモトタケルノミコト)の銅像でした。

でもそのポージングは...。
しかも「手ぇ、デカっ!」、
バランスが...。
ギャグ漫画デフォルメバランスです。(汗)

せっかく厳粛なムードだったのに...。(笑)
鳥居横にある博物館の銅像は、良いバランスなのに。

気を取り直して、帰路に着きました。

途中、日本酒の秩父錦を製造している矢尾本店さんの観光物産館の看板が見えたため
ちょっと寄り道。

秩父錦 矢尾本店

秩父錦『香り際立つ生大吟醸』が平成22年 全国新酒鑑評会で金賞を受賞したそうです。

そのお酒がこちら。
秩父錦 生大吟醸
『香り際立つ生大吟醸』五合瓶 3150円

日本酒の種類 大吟醸
原料米 兵庫県産山田錦
内容量 720ml
精米歩合 35%
日本酒度 +3.0
酸度 1.3
アルコール度数 17度以上18度未満
味 やや辛口
オススメの飲み方 冷や

すみません。
細かいことは判りません。
ご存知の方、おられましたら、コメントいただけると助かります。(大汗)

ただ、3150円は、私にとってはちょっとお高く、利き酒一杯100円(うろ覚えです。汗)も
帰りの運転が有るし、悩んだ末、蔵元限定販売「たる酒」五合瓶(1200円?うろ覚えです2。)
にしてみました。

秩父錦 たる生

久しぶりに「あまたま スタッフTシャツ」出演です。

ラベルはこちらです。
秩父錦 たる生 ラベル

飲んだ感想は、濃厚というか、複雑な味でした。
(美味しいんですよ、複雑っていうのは、いろんな味がしたようなという意味です。大汗)

燗にして飲んでみるのを忘れたと、
五合瓶を飲み干してから思う、川越おやじでした。(笑)

三峯神社、矢尾本店観光物産館どちらも、とても良い観光をさせていただきました。
皆さんも一度いかがでしょうか。

株式会社矢尾本店 酒づくりの森
所在地:埼玉県秩父市別所字久保ノ入1432

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[ 2010/06/06 13:59 ] 埼玉の情報 | TB(0) | CM(2)
つつじがきれいですね~!

ここ秩父神社は、パワースポットとしても
有名ですよね。
主人の実家は秩父の小鹿野町で、それより
叔父は秩父神社に務めているんですよ。
でも、私はまだ1度も行ったことありません。

1度は行ってみたいなあとは思っているのですが。
[ 2010/06/07 17:13 ] [ 編集 ]
おたべさん。
こんばんは。
コメントありがとうございます。

ご主人は、小鹿野町だったのですか。
私の前の会社の友人は、秩父の人間が多く、
皆野町だったり、吉田町だったりします。
おかげで若いころ、訛りが結構移りました。
「そーなん(そうなの)」とか「おっぺす(押す)」
とか。
今となっては、その友人たちも標準語になってしまいましたが...。(寂)

秩父神社も良いですね。
日本3大夜祭りの一つ、秩父夜祭りの舞台ですよね?
その友人たちから秩父夜祭りは良いよと、話だけは聞いているのですが、
残念ながら行ったことは有りません。

いつか行ってみたいなと思ってます。
[ 2010/06/07 23:35 ] [ 編集 ]
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