支那そば びぜん亭 その2 川越おやじブログ

小江戸川越の街の写真 、出張先の街の話等々つらつらと書いているブログです。

支那そば びぜん亭 その2

先週のアド街ック天国で第5位で紹介された「支那そば びぜん亭」さん。

飯田橋で30年も続けている老舗店なんです。
私、ここの支那そばは、たまに無性に食べたくなって、その度にお昼にお邪魔しています。

この日は、残業帰りに、テレビの影響はどうかと、店を覗きこむと同僚が先乗り、
ついつい誘われちゃいました。(笑)

先ずは、ビールで乾杯。
このビール、私たちが入る直前になくなってしまったらしいのですが、常連さんが酒屋にいって
新しいのを取って来たようです。(夜は大将一人での営業のようで常連さんが活躍。笑)

つまみに餃子を注文。
支那そば びぜん亭

ここの餃子、焼かれていない部分の皮が、モチモチで喉ごしがつるんとしてるんです。
大将曰く、「皮にはちょっとした、こだわりがあるんだよ」とニヤっとされちゃいました。

続いてはカウンターの上に置いてある焼酎を注文。
支那そば びぜん亭

大将と世間話をしている最中も、次から次にお客さんが2階へ。
(このびぜん亭さん、2階もあるので、カウンターが埋まっていても、大将に一声掛けてみてください。)

さてさて、締めはやはり「支那竹そば」ですね。
支那そば
メニューの札も歴史を感じます。

ちなみに夜に酒を飲みつつ、支那そばを食べに行くときは、麺が無くなっちゃうことが多いので、
大将に先に言っておいてから、お酒を飲みましょう。

支那そば びぜん亭

ご覧の通り、昔懐かしい東京ラーメンです。
味は好みもあると思いますが、私の好みにピッタリの逸品です。

独断と偏見で語らせてもらいますと、
しょっぱさとまろやかな甘みのバランスが素晴らしく良いと思ってます。
でも完璧なバランスではないんです。
ほんの少しだけ、しょっぱい方に傾いてるんです。
多分この若干傾いたバランスが、また食べに来たくなっちゃう一因なんでしょうかね。

具もシンプルながら、一品ずつが、存在感を持ちながら過度の主張はしない。
青物の茹で具合もシャキシャキ感があり中々。
具の方も上手いバランスだと思います。
(支那竹がバランスを崩してますが、これは私の好みです。汗)

あ、ヤベっ、また語っちゃった。若い人に煙たがられる。(笑)

場所は東京大神宮を早稲田通りに歩いていって「ミシュラン」、「富士見出張所」、「さくら本店」
そして「びぜん亭」です。

ちなみに「びぜん亭」の名前の由来は、大将の出身地が岡山だからとのこと。
三国志好きの私は、てっきり大将の髭が由来かと思ってました。(美髯亭。汗)


支那そば びぜん亭
住所 東京都千代田区富士見1-7-10
営業 11:30~22:00
定休 土・日・祝

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[ 2009/10/03 16:15 ] 飯田橋 | TB(0) | CM(2)
老舗の味~いいですね!行きつけのお店って
私もあるんですが、そのうち紹介します(地元)
すこし縮れた麺がなんともいえませんね!
備前ですかぁ、岡山は20歳のときに旅行した
甘い思い出が詰ったばしょですわ(笑)
[ 2009/10/26 11:11 ] [ 編集 ]
オニキス君さん。おはようございます。いつもコメントありがとうございます。
岡山での思い出ですか、そちらのお話しも聞いてみたいですね。(笑)
会社の同僚に広島出身の人がいるんですが、その人の話では、岡山と広島は互いにライバル意識が強いらしいですね。その人も、びぜん(備前)亭はあまり行きたがらない?みたいです。(仁義無き戦い?笑)
[ 2009/11/05 07:39 ] [ 編集 ]
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