川越おやじブログ

小江戸川越の街の写真 、出張先の街の話等々つらつらと書いているブログです。

2014初日の出 伊佐沼

2014初日の出 伊佐沼
2014初日の出 伊佐沼

皆様、あけましておめでとうございます。

今年は、初心に帰り、また一歩一歩、笑人?いやいや精進していく

所存でございますので、温かい目で見守ってやってください。

よろしくお願い申し上げます。


2014初日の出 伊佐沼
2014初日の出 伊佐沼



2014初日の出 伊佐沼
2014初日の出 伊佐沼


今年の初日の出は、気合を入れて伊佐沼に行ってまいりました。(冷汗)

いやいや寒いのなんのって...。 気合を入れて頑張っていきます。(笑)




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小江戸川越七福神めぐり2014


もうUターンラッシュが始まっているのですね。

昨日、実家の東京に帰ろうとして、今年は一般的に休みが長いから2日に東京に行くには
空いているだろうと、タカをくくってどハマりした川越おやじことglorysotです。

いやー、ビックリしました。
毎年、東京には2日に帰っていますが、休みの期間によってUターンラッシュの日にちがずれると思っていたら
年々Uターンする日にちが早まっているのですね。

お屠蘇気分を早く抜かなきゃいけないかな。(汗)

っで、今年は元旦から川越七福神めぐりに出かけてみました。
(ってまったく話の繋がりはありませんが...。汗)

今回は、50mmの単焦点だけ持って出かけてみます。
この単焦点、年末に買ったのですが、初心に帰ろうと、MF(マニュアルフォーカス)を購入しました。

私、中学の3年間写真のクラブに入っていたんです。
その時使用していたカメラは、兄貴のお下がりのオリンパスのOM-1でした。

その当時(1980年)オートフォーカスの機種は存在したものの、まだまだ一般には普及していませんでした。
絞り優先、シャッタースピード優先、所謂AE機(自動露出)が出始めのころでしたかね。
ミノルタのX7とかキヤノンのAE-1とかのではじめ。

OM-1は露出計は内蔵していたものの、ファインダーを覗くと脇に露出計の針があって、
絞りとシャッタースピードを弄って露出を合わせるということをしてました。

いわゆるマニュアルフォーカスでしたので、
その時の感覚にちょっと戻そうという意味なんです。

ただ、今回買った単焦点を使用して思ったのですが、最近のカメラはほとんどオートフォーカス(AF)
ですので、フォーカシングスクリーンが、ほぼ透明でないとAF性能が落ちるので、あまり良いのが
選べないんですね。(ピントの山がつかみ辛い)


話がだいぶ横道(違う話?)にそれましたが、要はこれから載せる画像のピンが激アマなのを
講釈をたれて正当化しようということなんです。(笑)
最近、老眼も交じっているしという言い訳もしてみる...。(爆)

ということで、ピンが甘いのは大目に見てください。

決してコメントに、あまいとか眠くなるとは書かないでくださいね。
本人も自覚していますので...。(汗)

それでは先ず妙昌寺から。

小江戸川越七福神めぐり 妙昌寺 弁財天
小江戸川越七福神めぐり 妙昌寺 弁財天

我が家は、川越市駅が最寄り駅のため、川越市、本川越ルートで今回めぐってみます。

ですので、だい7番霊場の妙昌寺からとなります。

川越駅からという方は、私の今回行った順番を逆にめぐると時間のロス無く回れると思います。


小江戸川越七福神めぐり 妙昌寺 弁財天
小江戸川越七福神めぐり 妙昌寺 弁財天


小江戸川越七福神めぐり 妙昌寺 弁財天
小江戸川越七福神めぐり 妙昌寺 弁財天


小江戸川越七福神めぐり 妙昌寺 弁財天
小江戸川越七福神めぐり 妙昌寺 弁財天 立て看板


妙昌寺(小江戸川越七福神霊場会サイトから引用)


妙昌寺は、日蓮宗大本山池上本門寺の末寺として法眞山と号し、永和元年(1375)今から六百余年前、池上本門寺第四世(四代目の貫主様)大鷲妙泉阿者梨日山聖人により現在の幸町に開創され、開山は法眞院日意上人です。諸堂は、旧多賀町及び本町にあり総門は旧江戸町にあったが、松平伊豆守が川越城を改修するため、当寺を現在の三光町の旧浅場孫兵衛侍屋敷跡地に江戸時代寛保元年(約220年前)に移築したものです。平成四年三月に壇信徒念願の新本堂と客殿が完成し、寺観を一新しました。



ここ妙昌寺はほうろく灸というのが有名です。
毎年、土用の丑の日に行われる行事です。
ほうろく皿という素焼きのお皿を頭の上に乗せて、その皿の上でお灸をするというもの。
「心頭を滅却すれば...。」という、右足が痛いから左の頬をつねって元々痛いところの痛みを忘れる的な、
あっ、ちょっと違うか。(汗)

というものです。(笑)

妙昌寺

〒350-0067 
埼玉県川越市三光町29

ここで、記念にご朱印をもらいます。

ご朱印 宝船絵馬 その他
色紙にご朱印を押してもらいます。(右側の立っている色紙です)

色紙(台紙)が1枚300円、ご朱印が各々のお寺で100円です。なので計1000円です。

そのほかに宝船絵馬もあります。

絵馬は板が1枚900円、ご分体が1個300円です。なので計3000円です。

(それぞれ完成品もあるみたい...。汗)

いやいやそんなのいらないという方は、七福神めぐりのパンフレットにスタンプ(各お寺にあります。)も押せます。

ただ、パンフレットだと飾ることができそうもないので、お奨めはこちら。

小江戸川越七福神めぐり 記念スタンプ用紙

記念スタンプ用紙というものが、KAWAGOE INTERNET MOLL内の小江戸川越七福神霊場会さんのサイトで
ダウンロードができます。
詳しくはこちらから。http://www.kawagoe.com/7fukujin/stamp.html

こちらの用紙をプリントアウトして各寺社でスタンプを押すと飾りやすいかも。


あと、ご朱印の色紙ですが、1/1~7までであれば、こちらのサイトから画面を印刷すると、色紙代100円
割引になります。http://www.kawagoe.com/7fukujin/coupon.html

トップページはこちらです。http://www.kawagoe.com/7fukujin/

内容をよくご理解の上、ご使用ください。
自己責任でお願いします。(笑)



ということで、次の見立寺へと向かいますが、言い訳も入って長くなりましたので、
次回ということで...。(汗)
すみません。






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[ 2014/01/03 10:01 ] 名所 | TB(0) | CM(10)

小江戸川越七福神めぐり2014その2

月かげの いたらぬ里は なけれども   
      ながむる人の こころにぞすむ
浄土宗宗歌


良い歌です。

って、私、別に宗教関係者ではありませんよ。
お寺に行ってもあまり手を合わせませんし...。(汗)

でも、絵や写真も撮る側ではなく見る方の中に住むものなのかなと...。
そんな写真を撮ってみたいな。(汗)


ということで、川越七福神めぐりの続きは、浄土宗 見立寺へと向かいます。(汗)

過去記事:小江戸川越七福神めぐり2014

妙昌寺を出て、新河岸川(旧赤間川)へと向かいます。

妙養寺 武家門
妙養寺 武家門

途中、妙養寺の武家門は見ていく価値ありです。
この武家門結構珍しいらしいっす。
門が開いているのはもっと珍しいかな。(お正月は開いてます。)

そこからまた少し蔵造り側を歩くとこんな看板に出会います。

やきとり 道
やきとり 道

また良い雰囲気のところなんです。
このお店まだ現役です。
夕方とか、焼き鳥を買って帰る方が結構いますよ。
追記 記事に間違いが有りました。昨年やきとり「道」さんは、お店を閉められたそうです。間違いが有りましたことをお詫びしますとともに訂正いたします。すみませんでした。
情報をお寄せいただき、ありがとうございました。
助かりました。



ここから通りに出たら、また新河岸川方面に向かいます。

今回は寄りませんでしたが、途中「栄林寺」というお寺がありますが、
ここの山門は、川越城の蓮池門を移築したものだそうです。
時間がありましたら寄ってみるのも良いかも。

髙澤橋
高沢橋(旧髙澤橋)

浄土宗 見立寺の前にかかる橋ですが、明治中期にはレンガ造りの眼鏡橋だったそうです。
また、レンガ造りにもどしてくれると良いのですが...。
結構交通量も多いので、レンガ貼り付けるとかでも良いので。

先を急ぎましょう。(汗)

小江戸川越七福神めぐり 見立寺
小江戸川越七福神めぐり 見立寺


小江戸川越七福神めぐり 見立寺
小江戸川越七福神めぐり 見立寺

川越七福神めぐり 見立寺 布袋尊


見立寺(けんりゅうじ)霊場会公式サイトから引用


永禄1年(1558)後北条氏の川越城将政繁は、城下に一寺を建 立して建立寺と名づけ、一族中の存貞和尚を小田原伝肇寺より招請して開山とし、のち見立寺と改めた。存貞和尚は、永禄6年増上寺10世となったが、永禄9年見立寺に再住した。そして先に政繁の母が平方村に造営した蓮馨寺を、川越に移して両寺を兼帯した。天正18年(1590)豊臣秀吉の禁制書には、「武州川越蓮馨寺同門前 見立寺」と記されている。蓮馨寺門前より当地に移転した年代、経緯など不詳であるが、おそらく、延宝年中(1670年代頃)であると考えられる。見立寺は文政11年(1828)3月25日、石原火事により類焼、
さらに天保11年(1840)4月8日に焼失している。再度の火災により、古文書等も現存していない。現本堂は、明治14年(1881)に建立されたものである。その他、当寺には、板碑(青石塔婆)二基、徳本上人名号碑、松平(松井)周防守家の阿弥陀如来坐像並藩主位牌などが現存している。



見立寺

〒350-0062
埼玉県川越市元町2-9-11

布袋様の立て看板から横に目を移すとご住職のありがたいお言葉が...。

名言?
名言?

インテルの長友かよっ!

っま、良いお言葉でした。(笑)


再び、先を急ぎます。(笑)


ここ見立寺は菓子屋横丁裏にありますもので、お正月の菓子屋横丁の様子をうかがっていきます。

菓子屋横丁
菓子屋横丁

お正月も沢山の観光客の方々で賑わっていました。

おっと、向こう側には、町内の囃子連の方々が、お正月の獅子舞でお店の厄払い
をされていました。

正月獅子舞
お正月獅子舞

このお面、素晴らしい。

菓子屋横丁を抜け、南下します。

養寿院
養寿院

養寿院もお正月のため、門が開いています。
ここ養寿院は、河越太郎重頼さんのお墓があります。(源義経の義理のお父さん)
あと川越七不思議にも関係があります。
(長くなるのでまたの機会に...。汗)

松本醤油さん前を通り過ぎ、とんかつ長谷川さんの脇道を入って蓮馨寺に到着です。

小江戸川越七福神めぐり 蓮馨寺
小江戸川越七福神めぐり 蓮馨寺

猫ちゃんは今日はいないようです。

小江戸川越七福神めぐり スタンプ蓮馨寺
小江戸川越七福神めぐり スタンプ

スタンプもいただきました。

小江戸川越七福神めぐり 蓮馨寺 福禄寿



蓮馨寺(れんけいじ)霊場会公式サイトから引用


天文十八年(1549)、川越城主、大道寺駿河守政繁の母君、蓮馨大姉は、民衆の心の安らぎの場として、当山を創建しました。開山は感誉存貞上人で、のち大本山増上寺第十世に登られた方でした。徳川時代には、関東における“十八檀林”の一つに列せられ、幕府公認の僧侶養成機関となり、多くの学僧を育てました。呑龍堂に祀られる呑龍上人(1556~1623)は、各地を巡っては困窮する多くの人々を救い、まずしい家の子供達を寺に預かっては、勉学の機会を与え、諸々の相談事をうけては解決していったという、正に生きた仏として崇められた方でした。社会事業の先駆者であり、今日でも、霊験あらたかな仏様として、祀られています。又、新設の講堂は、全ゆる催事に広く活用され、集いの場としてご 利用頂いております。地域の祈願所、心安らぐ集いの場として、当山は多くの方々に親しまれ、今日に至っています。



この蓮馨寺、川越まつりの時、境内に見世物小屋ができるのが有名です。
あとは、川越太麺焼きそばの「まことや」さんがあるのが有名です。
お団子屋の「松山」さんもありますね。
蓮馨寺は除夜の鐘が撞けます。(今年は行きませんでした。汗)
ここの除夜の鐘は年が明けてから撞くんですよ。
(普通は、107まで大晦日の夜、1つが新年ですが。)

ようやく3つクリアです。(汗)

どうも、横道にそれる癖があります。

すみません。

またしても長くなりましたので、次回とします。

その3までで終わらせたいと思っていますが...。(激汗)

それではまた。




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[ 2014/01/04 13:26 ] 名所 | TB(0) | CM(4)

小江戸川越七福神めぐり2014その3

小江戸川越七福神めぐり2014その3です。

前回の記事では、蓮馨寺まで行きました。

過去記事:小江戸川越七福神めぐり2014
       小江戸川越七福神めぐり2014その2

続いて訪れるのは、成田山ですね。

ここからは、参拝の方々が格段に増えます。

蔵づくり本舗さん前の道は、参拝客の方が多く通っているので、

敬遠します。(笑)

おすすめのコースはというと、蓮馨寺から出て門前通りを西へ、大正浪漫夢通りを
横切りさらに直進。

右側には、NHK朝ドラ「つばさ」のオープニングでトラ猫と多部未華子さんが
中華料理屋さん覗いていた画像が使用されていましたが、その中華料理屋さんが見えてきます。

左側には、此処も少しマイナーな旧織物市場があります。
(旧織物市場は、普段開いておりません。1月は26日の日曜日が公開日だったかな。
間違ってたらごめんなさい。汗)

突き当りを左へ。

正月の「しゃべくり007」の特番で紹介されていたうなぎの小川藤(おがとう)さん前の横断歩道ほ渡り、
東京電力さん方面にまた西に進みます。

川越 三久保町2014
川越 三久保町2014

この辺りは、和洋折衷な住宅があったりします。


右側には、川越市の文化財として整備された、長島家住宅が見えてきます。
長島家住宅(旧武家屋敷)2014
長島家住宅(旧武家屋敷)2014

こちらも普段は開いていません。(残念)

この辺りは、江戸時代、武家の方々が住んでられた土地のようです。

さらに、直進して西へ。

ここ東京電力は、昔、川越火力発電所がありました。

この電力を使用して、埼玉で初めて電灯が設置されたんですよ。

それから、「チンチン電車」の愛称で親しまれていた、川越電気鉄道の久保町駅舎があったそうです。

川越電気鉄道は当時(明治39年から昭和15年)、この久保町と大宮を結んでいました。

東京に向かう職人さんが良く使用されていたとか。

昔から電車通勤があったんですね。すごい時間がかかったのでしょうが...。(汗)

また、脇道にそれそうなので、軌道修正します。

右に曲がって道なりに左にカーブすると一つ目の交差点を右に。

成田山前に出てきます。

ちなみに角の甘納豆屋さんも閉店する(した?)そうです。(汗)

今回はこのルートできましたが、それ以外にも色々なルートがあり、色々見どころがあります。

皆さん探してみてくださいね。(笑)

小江戸川越七福神めぐり 成田山
小江戸川越七福神めぐり 成田山 別院

さすがに成田山、元旦からごった返しております。

小江戸川越七福神めぐり 成田山
小江戸川越七福神めぐり 成田山 別院


初詣の方々を横目にゑびす天のお堂へ。


小江戸川越七福神めぐり 成田山 ゑびす天
小江戸川越七福神めぐり 成田山 別院 ゑびす天

成田山では、様々な年中行事がありますが、11月に行われる火渡り祭とか、2月の節分会とか
が有名ですかね。
なんと節分の際の豆には豪華賞品(旅行券、豪華電化製品等々)が入っているとか。

なんだかなぁという感じです。(笑)

また、毎月28日に開催される「蚤の市」も有名ですかね。

蚤の市の日に朝5時位に散歩していると、その時間から熱気ムンムンという感じですよ。(汗)

成田山 別院 (霊場会 公式サイトから引用)


成田山本行院の開祖、石川照温上人(一心坊)は、両眼を失明し、前途の希望を失い何度も自殺を試みますが、遂に果たされませんでした。それは神仏が未だ己を見捨て給わぬ為であると信じ、成田山新勝寺にて苦行の末、両眼が見える様になったのであります。そして、不動明王の偉大な御威徳、大慈悲に、一生を明王の為に捧げることを誓います。その後、諸国巡歴の旅の途中、川越通町八幡神社境内に不動堂を建立し、ご本尊は成田山新勝寺の不動尊のご分霊を安置しました。嘉永6年、空堂となっていた久保町(現在の地)に本行院を再興し、前記のご本尊を奉還しました。



成田山 別院

〒350-0055
埼玉県川越市久保町9-2


続いてはほど近くにある喜多院です。

小江戸川越七福神めぐり 喜多院
小江戸川越七福神めぐり 喜多院

喜多院に近づくと初詣の方々が、もっと増えます。(大汗)

小江戸川越七福神めぐり 喜多院
江戸川越七福神めぐり 喜多院


ここ喜多院は、徳川家光誕生の間や春日の局の間、五百羅漢があるので有名ですね。

徳川家康のブレーンを務めた天海大僧正が住職をしていたお寺です。

敷地内には、仙波東照宮もあります。

東照宮も普段は中に入れませんが。お正月の時期は、公開してたかも。

人が多くて、写真が撮れず、画像があまりありません。すみません。

写真を撮られる方ならご存知でしょうが、慈眼堂付近のもみじは有名ですね。

あとは、客殿からのもみじ、五百羅漢と同様に有料です。(汗)


喜多院 (霊場会 公式サイトから引用)


天長七年(830)、慈覚大師円仁により創建された星野山無量寿寺が始まりとされる喜多院。慶長四年(1599)、二十七世を継いだ慈眼大師天海が徳川家康の厚い信頼を得、寺領四万八千坪及び五百石を下し、寺勢盛んとなりました。寛永十五年(1638)の火災後の再建時には、江戸城内の「徳川家光誕生の間」が書院、「春日局化粧の間」が客殿として移築されました。現在、多くの文化財や正月3日の初大師・だるま市、五百羅漢などの見どころや行事があり、川越大師として親しまれ、参詣の方々が訪れます。



喜多院

〒350-0036
埼玉県川越市小仙波町1-20-1

仙波東照宮の 随身門(ずいしんもん)から出て、右へ南下します。

ここからもまた少し歩きます。

途中、南院の遺跡や中院が楽しめます。

先ほど紹介した喜多院は元々、北院と呼ばれていたんです。

無量寿寺の中院、北院、南院の三院から成っていたんです。

中院がそもそもは本堂であったそうですよ。

中院は季節により様々な木と花が咲く、写真を撮る方には大人気のスポットです。

中院の画像はまたの機会にしまして、今回はこの季節に良い香りを放つ蝋梅。

川越総合高校 蝋梅
川越総合高校 蝋梅

中院前の川越総合高校の道沿いに植わっている、蝋梅がこの時期咲き始めます。

そしてここからさらに南下します。

続いては天然寺。

小江戸川越七福神めぐり 天然寺
小江戸川越七福神めぐり 天然寺

ここ天然寺は入口が分かり辛いんですね。

16号にあたったら、そのまま左に行くと入口です。

小江戸川越七福神めぐり 天然寺
小江戸川越七福神めぐり 天然寺

小江戸川越七福神めぐり 天然寺
小江戸川越七福神めぐり 天然寺


小江戸川越七福神めぐり 天然寺 寿老人
小江戸川越七福神めぐり 天然寺 寿老人

ここまで来るとさすがに疲れてきます。

寿老人のお堂の横に、休憩所があり、お茶やら、水やらが頂けますよ。

天然寺 (霊場会 公式サイトから引用)


自然山大日院と号し、本尊大日如来(金剛界)を安置。慈覚大師草創の地と伝えられておりますが、天文23年(1554)9月開山栄海上人によって創建されました。境内には慈母観音像、六地蔵尊等があります。平成3年5月には新本堂・客殿・庫裡が完成し、寺観を一新しました。また、当寺は小江戸川越七福神霊場と武蔵国十三仏霊場になっております。



天然寺

〒350-0034 
埼玉県川越市仙波町4-10-10


一息ついたところで次に行きましょう。

やっと最後のお寺、妙善寺です。

ここも少し分かり辛いですが、道路にある標識を目安にどうぞ。


寝正月?

猫君、寝正月でしょうか?

外猫
外猫君はピリピリ。(笑)


寒桜
途中、寒桜にも出会えました。

妙善寺に到着です。

小江戸川越七福神めぐり 妙善寺
小江戸川越七福神めぐり 妙善寺



小江戸川越七福神めぐり 妙善寺
小江戸川越七福神めぐり 妙善寺



小江戸川越七福神めぐり 妙善寺 毘沙門天
小江戸川越七福神めぐり 妙善寺 毘沙門天


小江戸川越七福神めぐりスタンプも完成です。


小江戸川越七福神めぐり スタンプ完成
小江戸川越七福神めぐり スタンプ

ご朱印、宝船絵馬も完成しました。

小江戸川越七福神めぐり ご朱印色紙
小江戸川越七福神めぐり ご朱印色紙

小江戸川越七福神めぐり 宝船絵馬
小江戸川越七福神めぐり 宝船絵馬

お疲れ様でした。


ここ妙善寺で忘れていけないのが、サツマイモです。

境内にはさつまいも地蔵尊があります。

川越さつまいも地蔵尊
川越さつまいも地蔵尊

立札(さつまいも地蔵尊)
さつまいも地蔵尊 立て看板

そしてスタンプも忘れずに。(笑)

小江戸川越七福神めぐり スタンプおまけ
小江戸川越七福神めぐり スタンプおまけ

そしてそしてもっと忘れてはいけないのは、焼き芋です。

敷地内で焼き芋が売られています。

縁日(1/1~7、毎月1日)は売っているのかな。

焼きいも
焼き芋

焼きいも
焼き芋

川越いもです。(紅東と言っておられました。)

中、まっ黄色です。

美味しそうに写ってますでしょうか。(笑)

妙善寺 (霊場会 公式サイトから引用)


妙善寺は、天台宗に属する元中院の末寺で道人山三心院と呼ばれ、開山の仙波中院28世尊能法印が寛永元年に父母の追福の為この寺を建立したものです。その父の法名を道仙三心と言い、仙の字を割って道人山と号し、母の法名を妙善大姉と言い、この法名から寺の名が起こったと言われています。堂宇は天明8年の火災によって焼失し以後仮堂でしたが、昭和53年壇信徒の総力によって念願の再建が叶ったものです。また、北側の菅原神社や六塚社も、やはり尊能法印が寺領に勧請したものでしたが、天明の大火によって後に現在の社地に移されたと言われています。創建時の本尊は薬師如来でしたが、今では不動明王を本尊とし、脇には阿弥陀如来、観世音菩薩、毘沙門天が安置されています。なお、境内には室町時代嘉吉元年(1441)契薫大姉逆修の年号を有する板碑供養塔、石造りの地蔵尊(元禄6年)、さつまいも地蔵尊等があります。



妙善寺

〒350-0046
埼玉県川越市菅原町9-6


ここから川越駅に向かって終了です。

川越駅 オブジェ「時世」
川越駅 オブジェ「時世」

音と光が出なくなって幾久しい時世です。

長々と七福神めぐりの記事を書いてしまいましたが、
お付き合いいただきありがとうございました。

また明日から仕事が始まりますので、記事の方もいつもの感じに
戻ります。

長過ぎ!と思われていた皆様、申し訳ありませんでした。(汗)

どうしても書き始めるとあちこちの紹介をしたくなってしまうんですよね。(笑)

まだまだ紹介したいところは沢山ありますが、今日はこの辺で...。(激汗)

なお、喜多院の大黒天の立て看板は初詣時期でお堂が移動していたため、
撮影できませんでした。(機会があればアップします。)

あと地図ですが、こちらも基本コースは霊場会 公式サイトさんでどうぞ。

初めは、この基本コースでめぐっていただき、何度か来ていただいて

ご自分のお気に入りのコースを見つけていただくのがよろしいかと。

飽きのこない街、川越です。(激汗)




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[ 2014/01/05 14:40 ] 名所 | TB(0) | CM(4)

喜多院初大師(だるま市)2014

喜多院初大師(だるま市)2014
喜多院初大師(だるま市)2014





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[ 2014/01/06 00:49 ] 喜多院 | TB(0) | CM(2)