川越おやじブログ

小江戸川越の街の写真 、出張先の街の話等々つらつらと書いているブログです。

川越朝歩き 幸町 陽気遊山(よふきゆさん) 2010

川越朝歩き 幸町 陽気遊山(よふきゆさん) 2010

川越朝歩き 幸町 陽気遊山(よふきゆさん) 2010 『えっ!おれ?』

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[ 2010/06/01 05:31 ] 朝猫 「写真」 | TB(0) | CM(0)

川越朝歩き 豊田本 2010 『初夏』

川越朝歩き 豊田本 2010

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[ 2010/06/02 23:17 ] 「Deepな川越の写真」 | TB(0) | CM(4)

川越朝歩き 幸町 陽気遊山(よふきゆさん)その2 2010 『野良猫魂』

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[ 2010/06/03 23:18 ] 朝猫 「写真」 | TB(0) | CM(2)

秩父 三峯神社参拝 序章

画像のレタッチに嵌ってしまい、3週間程まともな記事を
怠ってしまった、川越おやじことglorysotです。

レタッチをやり始めたらディズニーランドに「時の鐘」を建ててしまいそうなので
戻ってまいりました。
いやはや、何やかやと沢山のレタッチソフトをいじりましたが、やはりタダが一番
とのことで、「GIMP」に落ち着きました。

とはいっても、ディズニーランドに「時の鐘」を建てるような暴挙はしませんので、
ご安心を...。(笑)

さてさて、話は3週間前に遡ります。
3週間前の日曜日、雨が降っていたので、秩父の三峯神社に行ってみようと思いました。

「え?何故って。」

特に理由は有りません。(笑)

というのは冗談で、昨今、巷では「パワースポット」という言葉が流行しているようで、
パワースポットといわれる場所は大流行り。
会社のそばにある「東京大神宮」何かは、夜まで大変な人だかり。

川越の氷川神社もご多分にもれず、朝配る「縁結び玉」老若男女問わず
沢山の方が並んでおられるのを拝見いたします。

今年の初めに氷川神社に朝歩きに行った時には、女子高生と思しき集団が沢山
並んでおられましたが、玉砂利の上に「あぐら」をかいて座られている。

「もうちょっと他に頑張るところがあるんじゃ...。」とつい声を掛けそうに
なってしまいましたが、そこは「へたれおやじ」そんなことを言える肝は持っておりません。

ため息をつきながらその場を去ったのは言うまでもありません。(笑)

話がそれました。(汗)

雨が降っている方が、人手も少ないだろうし、厳粛な雰囲気も感じられるのかなと思い
出かけた次第です。

朝10時半過ぎに奥様と家を出て、県道川越日高線から国道299号へ。
道の駅「あしがくぼ」で休憩をとりました。

道の駅「あしがくぼ」

中を覗いてみると、本年度「埼玉B級グルメ王」の「みそポテト」が有るじゃないですか。
早速購入してみました。
埼玉B級グルメ王「みそポテト」

ちなみに奥様の購入品は「芋まんじゅう」。
右門さんの「いも恋」に似たまんじゅうです。(どちらが似たのかは定かではありません。あしからず。笑)

「みそポテト」の中はこんな感じです。
みそぽてと
そのままジャガイモです。(笑)

ジャガイモの天ぷらに、秩父名物の味噌がぬられているもののようです。

味噌がジャガイモの素材の味を引き立てており、なおかつ、ジャガイモのパサツキ感を
天ぷらにすることで、油の力を借りそれを抑え、そして甘めの味噌が、濃厚な味を演出している...。(汗)


私、実はあまりジャガイモが好きではありません。
食べられない訳ではないのですが、好んで食べることはしないのです。
失敗しました。(つい勢いで...。大汗)
※後ほどスタッフが美味しく頂かせていただきました。(笑)

芋まんじゅうの方は、「いも恋」同様、中にサツマイモが入っておりました。
若干、まんじゅうの皮が「いも恋」よりも、ふっくら感が強い感じです。

10分程休憩した後、再び秩父に向かって出発です。

秩父市内に入り、国道140号を左折し、三峰方面へ。

西武秩父駅付近では、反対車線で渋滞が。
「秩父名物豚みそ丼」の、「野さか」さんの駐車場に入ろうとする車での渋滞だったようです。

「みそ、押すね。」と思いながら、さらに奥へ。

そういえば、お昼を食べていなかったので、そろそろ何かと思っていると、道の駅「大滝温泉」の案内板が。

道の駅「大滝温泉」
この頃には、雨が激しくなってきました。

大滝温泉で昼食をとることに。

奥様、私ともに、ざるそばにしました。

道の駅「大滝温泉」 そば

田舎そばという感じで美味しく頂かせていただきました。

道の駅の裏側には、荒川が流れております。
荒川
川の傍まで降りて行けそうでしたが、雨がかなり降っていたので、やめました。

秩父の川や湖ってやけに緑色なんですよね。
銅が多いんでしょうか?

腹ごしらえも済み、三度(汗)、三峯神社へ。

かなり道がうねってきました。

秩父湖手前では何やら信号が。

えらい待ち、やっと青に。

でもその理由が、ちょっと走って判りました。
ココは、車一台分のトンネルになっていて、山梨に抜ける国道140号と三峰神社に行く道が、
トンネル内部で分岐していたのですね。

内部はまさに、インディージョーンズのトロッコに乗っているがごとく、道を間違えたら奈落の底に
真っ逆さま...。とそんな感じのトンネルです。(笑)

内部の画像は有りませんが、帰りに「二瀬ダム」駐車場側からの画像を撮りましたので載せてみます。
二瀬ダム トンネル

ついでに秩父湖。
秩父湖

三峯神社に着く前にかなり文章が長くなってしまったので、一度記事を閉じます。(大汗)

三峯神社本編に続く...。(笑)

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[ 2010/06/06 12:05 ] 埼玉の情報 | TB(0) | CM(0)

秩父 三峯神社参拝 本編 

秩父 三峯神社参拝 序章から引き続き本編へ。

秩父湖までの道のりを、前回お話ししましたが、
ここからは、山道へと入っていきます。

まぁ山道とはいっても、舗装はされているし三峰神社へのバスも走っているくらいなんで
左程問題はないのですが、ただこのバスが曲者。

ところどころ道が細いので、コーナーでバスに出くわすと大変ですので、
カーブミラー、コーナーも先の道を良く見て運転した方が、無難です。

この山道、つつじが植えてあり、この季節はお勧めかも。
三峯神社 つつじ
駐車場からは、階段を上り、
三峯神社 参道
参道を上って、
三峯神社 山門
本殿へ。

三峯神社 本殿

ここで、三峯神社の由来、歴史を...。


三峯神社(みつみねじんじゃ)は、埼玉県秩父市三峰にある神社である。秩父神社、宝登山神社と並ぶ秩父三社の一つ。旧社格は県社で、現在は神社本庁の別表神社。宮司は中山高嶺。

伊弉諾尊・伊弉册尊の二神を主祭神とし、造化三神と天照大神を配祀する。拝殿の手前には珍しい三ツ鳥居がある。

山奥の聖域であり、通常の神社とは趣が異なる。

歴史
社伝によれば、景行天皇の時代、日本武尊の東征の際、碓氷峠に向かう途中に現在の三峯神社のある山に登り、伊弉諾尊・伊弉册尊の国造りを偲んで創建したという。景行天皇の東国巡行の際に、天皇は社地を囲む白岩山・妙法山・雲取山の三山を賞でて「三峯宮」の社号を授けたと伝える[1]。伊豆国に流罪になった役小角が三峰山で修業をし、空海が観音像を安置したと縁起には伝えられる。

三峰の地名と熊野の地名の類似より、三峰の開山に熊野修験が深くかかわっていることがうかがえる。熊野には「大雲取・小雲取」があり、三峰山では中心の山を雲取山と呼んでいる。

中世以降、日光系の修験道場となって、関東各地の武将の崇敬を受けた。しかし、正平7年(1352年)、足利氏を討つために挙兵し敗れた新田義興・義宗らが当山に身を潜めたことより、足利氏により社領が奪われ、衰退した。

文亀年間(1501年 - 1504年)に修験者の月観道満により堂舍が再興され、以降、聖護院派天台修験の関東総本山とされ、隆盛した。本堂を「観音院高雲寺」と称し、三峯大権現と呼ばれた。

江戸時代には、秩父の山中に棲息する狼を、猪などから農作物を守る眷族・神使とし、「お犬さま」として崇めるようになった。さらに、この狼が盗戝や災難から守る神と解釈されるようになり、当社から狼の護符を受けること(御眷属信仰)が流行った。修験者たちが当社の神得を説いて回り、当社に参詣するための講(三峯講)が関東・東北等を中心として信州など各地に組織された。

明治の神仏分離により寺院を廃して「三峯神社」に改称した。明治16年(1883年)に県社に列した。

当社への登拝路上に、昭和14年(1939年)に三峰ロープウェイが、昭和41年(1966年)に三峰観光道路が開通した。しかし、三峰ロープウェイは施設老朽化から平成19年(2007年)12月1日に廃止となった。現在は西武観光バスの急行バスが西武秩父駅から三峰口駅を経由し、山頂駐車場まで平日3往復、土休日5往復、運行されている。
平成16年(2004年)に社殿を修復した。

所在地 埼玉県秩父市三峰298-1


以上
Wikipediaより引用。

手水舎で手を洗い、口を濯いで、いざお参り。

拝・拝・拍・拍・拝

とは、やっていません。(汗)

私はどこへ行っても拝むだけです。(だからパワーを貰えないのでしょうか?笑)

三峯神社 本殿
さすが、都内からも寄付が多いのか、立派な建物です。

○○講 参百萬、○○講 弐百萬とか、うーん...。

ご神木に触って帰ろうということになり、階段を下りてご神木へ。

触ってみましたが...、...。

私のブログを古くからお読みの方は、お気づきかと思いますが、
その後、抱きつきました、そして耳を当ててみましたが、
あいにくの雨、太陽が出ていないためか、水を吸い上げる音は
聞こえませんでした。(残念)

お参りも済み、参道を歩いている頃には、一面もやがかかってきました。
三峯神社 参道
ご神木への非礼が祟ったのでしょうか...。

参道から鳥居とは違う方向へ階段が有りましたので登ってみることに。

何やら向こう側に人影が。
日本武尊

日本武尊 say 「やぁ!」
「やぁ!」

日本武尊(ヤモトタケルノミコト)の銅像でした。

でもそのポージングは...。
しかも「手ぇ、デカっ!」、
バランスが...。
ギャグ漫画デフォルメバランスです。(汗)

せっかく厳粛なムードだったのに...。(笑)
鳥居横にある博物館の銅像は、良いバランスなのに。

気を取り直して、帰路に着きました。

途中、日本酒の秩父錦を製造している矢尾本店さんの観光物産館の看板が見えたため
ちょっと寄り道。

秩父錦 矢尾本店

秩父錦『香り際立つ生大吟醸』が平成22年 全国新酒鑑評会で金賞を受賞したそうです。

そのお酒がこちら。
秩父錦 生大吟醸
『香り際立つ生大吟醸』五合瓶 3150円

日本酒の種類 大吟醸
原料米 兵庫県産山田錦
内容量 720ml
精米歩合 35%
日本酒度 +3.0
酸度 1.3
アルコール度数 17度以上18度未満
味 やや辛口
オススメの飲み方 冷や

すみません。
細かいことは判りません。
ご存知の方、おられましたら、コメントいただけると助かります。(大汗)

ただ、3150円は、私にとってはちょっとお高く、利き酒一杯100円(うろ覚えです。汗)も
帰りの運転が有るし、悩んだ末、蔵元限定販売「たる酒」五合瓶(1200円?うろ覚えです2。)
にしてみました。

秩父錦 たる生

久しぶりに「あまたま スタッフTシャツ」出演です。

ラベルはこちらです。
秩父錦 たる生 ラベル

飲んだ感想は、濃厚というか、複雑な味でした。
(美味しいんですよ、複雑っていうのは、いろんな味がしたようなという意味です。大汗)

燗にして飲んでみるのを忘れたと、
五合瓶を飲み干してから思う、川越おやじでした。(笑)

三峯神社、矢尾本店観光物産館どちらも、とても良い観光をさせていただきました。
皆さんも一度いかがでしょうか。

株式会社矢尾本店 酒づくりの森
所在地:埼玉県秩父市別所字久保ノ入1432

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[ 2010/06/06 13:59 ] 埼玉の情報 | TB(0) | CM(2)